前職までは、実装やテスト、
運用保守などを担当していました。
しかし、上流工程に挑戦できる
環境ではなかったため、
さらなるキャリアアップを
目指して転職を決意しました。
転職活動をしていた当時、
エンジニアとしての仕事以外にも
挑戦してみたいことがあり、
副業を禁止していない会社に絞って
面接を受けていました。
ウイングプラスの面接では、
社長や人事の方だけでなく、
現場のエンジニアの方とも
お話しする機会がありました。
皆さんの人柄がとても魅力的で、
「ここなら安心して働けそうだ」と
感じたことが、入社を決めた大きな
理由です。
現在は、大手通信会社の認証システムの
改修案件に、チームリーダーとして
参画しています。
これまでは、下流工程での実装から
上流工程での設計書作成、
さらに要件定義から実装・テスト・
納品までを一貫して担当する
フルスクラッチ案件まで、
希望していたキャリアに沿って、
順調にステップアップできる案件を
経験させていただきました。
現在の案件では、念願だった
チームリーダーとして、
実装・テストだけでなく、
メンバーの進捗管理なども
担当しています。
また、忙しすぎないか、
何か困っていることはないかと、
営業の方や上司が
いつも気にかけてくださいます。
周囲のサポートがあるからこそ、
安心して新しいキャリアに
挑戦できています。
自分の能力や努力をきちんと見て、
評価してくださる上長の方が
たくさんいらっしゃることです。
以前は、自分がどれだけ業務に取り組んでも
評価につながらない環境だったため、
仕事に対するやりがいを
見失っていた時期もありました。
しかし、ウイングプラスに入社してからは、
自分の能力を信じていただける環境の中で、
「もっと前向きにキャリアに
挑戦していきたい」と
思えるようになりました。
一人ひとりのことをしっかり見てくださる
環境があるからこそ、安心して
新しいことに挑戦できています。
そうした環境を
つくってくださっていることに、
とても感謝しています。
これまでは下流工程を担当することが多く、
開発やテストを中心に業務を
行っていました。
その頃は、自分が書いたコードによって
実際に動くシステムが完成していくことに、
大きなやりがいを感じていました。
しかし、フルスクラッチ案件や
現在のチームリーダーとしての経験を
通じて、少しずつやりがいの感じ方も
変わってきました。
今は、自分一人で何かを
完成させるのではなく、
メンバーと協力しながら、
チーム全体でものを
つくり上げていくことに大きなやりがいを
感じています。
技術者として、またリーダーとして
仕事をしていると、多くの
意思決定を求められる場面があります。
その際に、「この選択で本当に
間違っていないのか」と
不安になることがあります。
特に新しい現場に参画したばかりの頃は、
業務知識のキャッチアップに
苦労することも多く、
判断に時間がかかってしまうことも
あります。
また、チームにメンバーが
加わるようになると、
コミュニケーションの取り方だけでなく、
メンバーがどのような
課題を抱えているのか、
技術力はどの程度なのかを把握し、
それぞれに合わせて業務の難易度や
量を考える必要も出てきます。
一つひとつの判断に対して、
「この選択が正しい」と
自分を信じることは、
今でも難しいと感じます。
そうした経験を通じて、
自分自身のエンジニアとしての
力不足を実感することもありますが、
それを成長の機会と捉え、
これからも努力を重ねていきたいです。
チームでものづくりをするうえで、
コミュニケーションは必要不可欠です。
将来的には、メンバー一人ひとりが
安心して仕事に取り組める
環境をつくりながら、
チームをまとめ、プロジェクトを
成功へ導けるPL・PMを
目指していきたいと考えています。
これまでフロントエンド・バックエンドの
両方の実装を経験してきたため、
技術への理解を強みにしたPMを
目指せる立場にあると思っています。
今後は、進捗管理やプロジェクトへの
理解をさらに深め、
「この人に任せればなんとかなる」と
思ってもらえるようなエンジニアを目標に、
一歩ずつ成長していきたいです。
前職ではインフラエンジニアとして6年間、
ネットワークやサーバの運用・
保守を経験していました。
その一方で、「このままインフラだけを
続けていくのではなく、新しいことに
チャレンジしたい」という思いが強くなり、
転職を考えるようになりました。
そのような中、専門学校時代の友人から
ウイングプラスを紹介してもらいました。
もともと友人がスマートウォッチの
開発案件に携わっていたこともあり、
最新技術を扱う案件に関われる点に
魅力を感じました。
また、面接を通して新しいことを積極的に
取り入れようとする社風を感じ、
「ここなら自分の経験を活かしながら、
新しい分野にも挑戦できそうだ」と思い、
入社を決めました。
入社後は、これまでに4つの案件を
経験しています。
最初は銀行系企業のシステム開発、
その後は通信系企業のファイル共有システムの
設計・開発・テストを担当しました。
特に2つ目の案件では、Googleドライブや
SharePointを活用したシステムについて、
設計から開発・テストまで
幅広く経験しました。
その後はインフラ系の案件で
サーバ保守やプログラム・
資材のバージョン管理、
大手航空系企業のWebサイトにおける
チケット予約ページの開発に携わっています。
インフラエンジニアとしての経験を
ベースにしながら、入社後は
システム開発の経験も積み、
少しずつ仕事の幅を広げています。
特に印象に残っているのは、
SharePointを活用したシステム開発に
携わったときです。
初めての開発案件だったにもかかわらず、
テストだけではなく設計から
任せてもらいました。
自分なりに試行錯誤して
設計書を作成しましたが、
レビューでは約300件もの修正指摘があり、
一つひとつ対応していくのは大変でした。
それでも、最終的にシステムを完成させ、
実際に運用までできたときには
大きな達成感がありました。
未経験の開発領域に挑戦し、
実際に成果を出せたことで、
自分自身の成長も強く実感できました。
新しい技術や、それまで経験したことのない
分野に挑戦できることにやりがいを
感じています。
新しい案件に入るたびに、
自分で技術を調べたり、
先輩に質問したりしながら知識を
身につけています。
分からなかったことが一つずつ
理解できるようになり、
最終的に自分の力で仕事を
進められるようになったときに
成長を感じます。
また、現在は航空系の案件に
携わっているため、技術だけでなく、
実際に利用する人のニーズや
業界についても知ることができます。
自分の経験したことのない
分野に触れられることも、
仕事の面白さにつながっています。
新しい技術を扱う案件では、
最初は分からないことが多いため、
自分で調べて理解する姿勢が必要になります。
分からないことをそのままにせず、
自分で調べたり先輩に質問したりすることで、
一つずつ解決していきました。
ウイングプラスでは基本的に
先輩社員と一緒に現場へ配属されるため、
相談しやすい環境があることは
大きな助けとなっています。
これまで経験してきたインフラと
システム開発、両方のスキルを活かせる
エンジニアを目指しています。
インフラと開発はそれぞれ
専門性が高い分野ですが、
両方を経験したことで、
それぞれの立場や考え方を
理解できるようになりました。
今後は、インフラエンジニアとして
培ってきた経験と、
ウイングプラスで身につけた
開発経験を組み合わせ、
お客様により幅広い価値を提供できる
エンジニアになりたいと考えています。
将来的には、インフラと
開発の双方を理解し、
それぞれの橋渡しができる存在として
活躍していきたいです。
ウイングプラス以外にも数社選考を
受けていた会社がありましたが、
内定の連絡の際に、人柄に惹かれました
といった内面を見ていただけたのが
一番印象に残り入社を決めました。
私自身、営業として
キャリアを積んできましたが、
営業としてのスキルに自信がない中で、
この会社なら自分のキャリアと
長く向き合えると考えました。
入社後、最初の一カ月は
主に新規顧客の開拓として、
様々な企業に訪問しました。
また、先輩営業の動きを見ながら、
自分の営業スタイルを確立していきました。
その後はSES営業としての本業である
人材×案件のマッチングや
弊社に在籍しているエンジニアのフォロー、
引き続き新規の開拓など、
せわしない日々を過ごしています。
エンジニア、営業、管理部含め、
悪い印象を持った方が
誰一人いませんでした。
皆が会社や自分のキャリアを
考えながら、生産性の高い会話をしているのが
いい雰囲気があるなと感じています。
また、役職の方も若手を集めた
飲み会等(自由参加)を
定期的に開催するなど、
常にワンフォーオールの精神でいるのが
魅力的に感じています。
弊社のエンジニアのキャリアを一緒に考え、
よりよい案件に参画させるべく動く工程は
とてもやりがいを感じています。
自分が担当しているエンジニアが
高評価を受けると、営業としてもうれしく思います。
また、自分で得意先を開拓していくのも
営業としての成長を感じています。
営業として、数字を追い求めることは
常に考えています。
そのために何をするのか、
どうしたら数字をあげられるのかを
追求していくことは大変な作業ではありますが、楽しく感じています。
今後も営業として、
ウイングプラスがより大きく、
より社会に貢献できるような仕組みを
作っていきたいと考えています。
会社の規模を大きくして、
ウイングプラスになら仕事を任せられる、
と思っていただけるような動きを
していきたいです。
エンジニアのやりたいことと
最優先に考えてくれていることを
面接時にお話ししていただき、
経験が少ない自分でもここでなら
自分の理想の姿に近づくことができると思い、
ウイングプラスを選びました。
また、前職では残業や休日出勤が
多くなっており、趣味の時間が
あまりとれていなかったのですが、
ここでなら残業時間や休日出勤が
少ない案件を一緒に探してくれると
思った点も決め手です。
入社後はPowerAutomateでの
開発案件に携わっております。
新規開発に向けたPoCに携わっており、
設計から開発まで幅広く業務を
行っております。
自身の成長に繋がる業務に携われており、
分からない点も多いですが
とてもやりがいを感じています。
話しやすい方がとても多く、
業務での些細な悩みなどを
営業さんに相談できる部分が良かったです。
以前居た会社では、実際に業務に
携わっている人以外との距離が近くなく
些細なことほど相談がしづらかったので、
今では営業さんなど話をできる方が
多いのが魅力だと感じています。
新規で開発しているものが多いので、
分からないことがほとんどですが
質問や調査を行って理解して開発に
望めたときに達成感を感じます。
また、説明の場でしっかりと説明ができ
分かりやすかったとフィードバックを
頂けたときもやりがいを感じます。
現在、担当している案件の都合で
他社の方と関わる機会が非常に多いため、
上手くコミュニケーションを
とらなければならない点が少し大変です。
また、新規での開発で分からない点が
多いため上手くいかないこともありますが、
相談できるような環境で
業務ができているため
スキルアップにつながっていると思います。
まずは開発業務において
頼られるような人材になりたいです。
色々な案件に携わることで知識を蓄えて、
どのような問題でも
解決策を見つけ出せるような
人材になりたいと思っています。
また、開発だけでなく基本設計などの
上流から業務に携わっていきたいです。
就職活動時、コロナ禍で
リモート面接が多かったため、
会社の雰囲気がわからないまま
就職先を決める形でした。
正直不安でしたが、数社受けた中でリモート面接でも
会社の方がとても親身で話しやすく、
良い印象を受けたことが当社を選んだ理由です。
最終面接では社長との面接もあり、
緊張しましたが、
とても優しい方
だったので安心しました。
また、入社後の研修制度などで
スキル学習サポートもあったため、
ウイングプラスに入社を決めました。
入社後3ヶ月は対面で
外部のITスクールに通いました。
そこでは他社の方や、
様々な年代の方々とチームになって
共にWebシステムを構築するなど、
とても良い経験になりました。
研修期間後は、航空会社の
Webサイトの改修などを
行っている現場に配属され、
本番反映に向けたテストや
資料作成等をメインに業務を行いました。
実際に使ったことのあるサイトだったので、
システムの構造を目にすることが
できて感動したのを覚えています。
現在はアプリ運用保守の
運用業務を担当しています。
開発とは異なりコードを触ることは
ほとんどありませんが、
ユーザーからのお問い合わせや
不具合対応など業務知識を
積み上げる必要があり、
日々勉強しながら対応しています。
チームでの会議や実際にユーザーとの
メールでのやりとり等も多いため、
コミュニケーション能力が
最も身につくと感じています。
現在の業務では、アプリを利用している
ユーザーからお問い合わせを受けますが、
無事に問題が解決したときや感謝の
お言葉をいただいたときに達成感を感じます。
最初の頃は、一人でどう対応していくのか
全く分からず、かなり不安で周りの方に
頼ってばかりでした。
しかし、今は他の方に頼るばかりではなく、
まずは自分自身で何をすべきか
考えて行動することができるようになりました。
リモートワークのため、
対面よりもコミュニケーションをとることが難しいです。
チャットでのやりとりがほとんどなので、
相手にいかに分かりやすく、
簡潔に伝えることができるかなど考えるようにしています。
また、アプリの問い合わせ対応では、
各アプリについて仕様を
理解していないと難しいと感じます。
実際に担当するアプリ数は多く、
それぞれアプリの仕様や用途は異なるので、
臨機応変に対応することが大変だと感じています。
当社の魅力は、
出社することがほとんどない
にもかかわらず、社員同士の
コミュニケーションを
とる機会がたくさんあるところです。
社員同士での女子会や、
チームでの飲み会など、
他にも四半期ごとに会社全体で集まる場があります。
普段から現場に自社メンバーがいる場合は、
業務に関することも相談しやすく、
とても助かっています。
本社に出社した際は、
社長と実際にお話しすることもできますし、
社員の方々も先輩後輩問わず、
皆さんとても良い方です!
現在は運用業務を担当していますが、
いずれは開発業務に携われるようになりたいです。
運用業務は実際にコードを
触ることはできないので、
スキルの成長があまり見込めないと
感じることがあります。
運用にしか身につけることが
できないスキルもありますが、
システムエンジニアとして、
開発スキルはとても重要で
強みになるものなので、
今後開発業務にも挑戦したいです。
また、後輩が増えてきたので、
頼りにされるような人材になりたいと思います。
就職活動当時、IT業界については
全くの素人でした。
あるときソースコードが整然と並んでいる
画面を目にして、漠然と「かっこいい」と
感じたことがきっかけで、
IT業界に興味を持つようになりました。
会社選びでは、規模感も大切にしていました。
大企業のように社員同士が顔も名前も知らないという環境は、
自分には合わないと思っていたからです。
IT業界以外にも複数の業界で
就職活動をしていましたが、
最終的にウイングプラスへの
入社を決めた一番の理由は、
「社員あっての会社」という姿勢を
強く感じたからです。
最終面接で社長・取締役の方と
お話しする機会があり、
言葉の端々から社員を
第一に考えていることが伝わってきました。
表面的なアピールではなく、
日頃からそう考えているのだと
確信できたことが、入社の大きな
決め手になりました。
経済学部出身でITの知識が
ゼロからのスタートでしたが、
入社後4ヶ月間(3ヶ月+1ヶ月)は
プログラミング研修とチーム開発演習に集中して
取り組みました。
基礎からしっかり学べる環境が整っているため、
研修後に配属された保険会社の案件でも
戸惑うことなく開発業務に入ることができました。
その後も通信会社・保険会社・
航空会社など、幅広い業界のシステム開発に
携わってきました。
それぞれの現場で経験した期間としては、
私自身では短いもので3ヶ月、
長いもので約1年ほどでしたが、
案件の内容やメンバーの状況によって
柔軟に対応していただけるため、
人によってさまざまです。
航空系の荷物配送システムでは
リーダーも任せていただき、
経験年数に関わらず、
本人の希望と能力に応じて
キャリアを築いていける環境だと実感しています。
私自身、飽き性なところがあるのですが、
この仕事では同じ現場であっても設計・
開発・テストとフェーズごとに
業務内容が変化しますし、
立場によってもやることが大きく変わります。
過去の経験と新しい発見が
程よく混ざり合い、常に新鮮な気持ちで
取り組めることが一番の魅力です。
また、打ち合わせの場で機能面や
実装方法についてチームでアイデアを
出し合い、議論を重ねてリリースに
こぎつけたとき、実際のネットワーク上で
システムが
稼働しているのを目にする瞬間の感動は
ひとしおです。
業界ごとにシステムの思想や
価値観の違いも感じられ、
エンジニアとしてだけでなく、
人間としての視野も広がっていくと感じています。
配属先が変わるたびに、
使用する言語はもちろん、PCやツール、
開発環境、業務手順が大きく異なることがほとんどです。
配属初期のキャッチアップは
毎回それなりの労力が必要で、
正直大変だと感じることもあります。
また、立場によっては大小さまざまな
意思決定を絶え間なく求められるため、
思っている以上に思考力を使います。
そういった局面では、
上司やメンバーと積極的に
コミュニケーションをとることを意識しています。
一人で抱え込まず、相談し合える関係性が
あることで、困難を克服しています。
年齢や経験年数ではなく、
本人の希望と能力に応じてさまざまな現場を
経験させてもらえることが、
この会社の大きな魅力だと思います。
また、仕事のなかで悩みごとや
気がかりなことが生じたとき、
配属先に関わらず、
誰もが親身に話を聞いてくれる
風土があります。
食事に誘っていただくこともあり、
問題を抱え込まずに済む環境はとても心強いです。
本社に出社した際には社長自らが
気さくに声をかけてくださるので、
現場での悩みや希望も伝えやすく、
日々の励みになっています。
技術力を磨き、エンジニアとしての専門性を
高めることはもちろんですが、
それだけでは本当の意味で
良いシステムは作れないと感じています。
お客様との対話を大切にし、
業務への深い理解を通じて課題の本質を
一緒に考えられる存在でありたいです。
技術とビジネス、両方の視点を持ちながら、
お客様にとって
本当に価値のあるシステムを
提案・提供できるエンジニアを
目指していきます。
また、自分自身がさまざまな業界・
現場を経験させてもらってきたように、
後輩たちが安心してチャレンジできる
環境づくりにも貢献していけたらと考えています。
面接時から大変和やかな雰囲気で
接していただき、就活において聞きにくい
福利厚生や給与面といった質問についても
快くお答えいただけました。
「内定承諾をするにせよしないにせよ、
その判断は尊重するし、
そのための材料は提供する」というスタンスが、
説明いただいていた
「従業員一人一人の夢ややりたいことに
できるだけ寄り添う」
という会社の姿勢と矛盾がないことから、
入った後でもこの会社は
自分の判断を尊重してくれるのかなと
思ったことが大きな理由です。
大学までは、まったくプログラミングを
やったことはありませんでした。
最初は四か月間(三か月+一か月)の
研修からスタートし、ビジネスマナーとプログラミングの
基礎を学びました。
その後は大手航空会社さんの
Webページ改修案件にOJTとして参画しました。
ある程度経験を積んだのち
有償に切り替えていただき、
開発メンバーとして合計一年半程度
関わらせていただきました。
こちらの案件の後は少しだけ
自社案件に参画したのち、
現在は製鉄会社さんの工場で
使うシステムを開発しています。
個人的には、組んだプログラムが
意図した通りに動いたときの
喜びがとても大きいです。
逆に意図しない動きになったとしても、
自分の力で不具合を見つけ、
修正に成功したときは自分の成長を
強く実感できます。
また、案件が変わるとプログラムで
使う言語のほかにもルールや
文化ががらっと変わるので、
そういった新しいものに触れることも
楽しんでいます。
案件によっては、スケジュールが
非常に厳しいことがある点です。
私はまだ二年目で、技術力の未熟さゆえに
要求されるスケジュールに対して成果物が
間に合わなくなってしまうことがありました。
そういったときは先輩やリーダーに
巻き取っていただくことになるため、
忸怩たる思いになります。
こういった悔しい気持ちをバネに、
より多くのことを学ぶように意識しています。
優しく穏やかな社風です。
また、「この人のようになろう」
「こういうところを真似しよう」という
ロールモデルにできるような
素敵な先輩もたくさんいらっしゃいます
(私自身もそうなりたいと思っています)。
ウイングプラスでなら、
未経験からでもよいエンジニアになれる
土壌があると感じています。
まずは技術力をしっかり固めてから、
いずれは上流工程や配下メンバーの
マネジメントもできるような人材になりたいと思っています。
そのためには日々の仕事をがんばることと
自己学習で見聞を広げることだと
思いますので、この両輪で今後も努力を
続けていきたいです。
未経験からIT業界に挑戦できる
環境を探していた中で、
研修制度が充実している点と、
採用担当の方の人柄の良さが
印象的でこの会社で働きたいと思ったことが
入社の決め手でした。
就職活動では業務内容だけでなく、
「どんな人と働くか」を大切にしていたため、
面接を通して感じた温かい雰囲気に
魅力を感じました。
入社後、まずビジネスマナー研修と
3か月間の技術研修を受けました。
他社の方々と合同で行うグループワークや
チーム開発では周囲と協力して開発を進める
コミュニケーション力が身についたと感じています。
配属直後は、覚えることの多さに
不安を感じる場面もありましたが、
先輩方に手厚くフォローしていただきながら
業務を吸収していきました。
現在は一人で作業できる範囲も
少しずつ広がっており、
自分の成長を実感できることが
今のやりがいです。
エンジニアとして一番の喜びは、
自分の書いたコードが想定通りに動き、
システムが形になった時です。
開発中、解決策がすぐに見つからず
壁にぶつかることもありますが、
先輩方にアドバイスをもらったり、
自分なりに試行錯誤したりしてようやく
答えにたどり着いた時は大きな達成感で、
この仕事をやっていてよかったと思える瞬間です。
扱う言語やプロジェクトによってルールが異なるため、
新しい知識を柔軟に吸収して使い分けることの
難しさに直面しています。
自分で書いたコードも、効率性や
メンテナンス性の観点から
見直す必要があったりと、
技術の奥深さを痛感する場面も
少なくありません。
正解が一つではない中で、
状況に応じたベストな判断を下すのは
まだ簡単ではありませんが、
だからこそ学び甲斐があると感じています。
困った時には上長や先輩方が
親身に相談に乗ってくださるので、
壁にぶつかっても一つずつ確実に
乗り越えていくことができています。
苦労した分、解決できた時の
喜びはとても大きいです。
ウイングプラスの魅力は、
個人のスタイルを尊重しつつ、
必要な時にはそっと手を差し伸べてくれる
心地よい距離感だと思います。
リモートワーク中心の環境でも、
チャットやミーティングを通じて
日々の様子を気にかけてもらえるため、
孤独感を感じることはありません。
お互いのプライベートを
大切にしながらも、困った時には
自分に寄り添ってくれて、
目に見えない繋がりの強さが前向きに
挑戦し続けられる理由です。
今後の目標は、まずはエンジニアとしての
基礎体力をしっかりと身につけ、
一日も早く「自立した戦力」になることです。
知識も技術もまだまだ未熟で、
先輩方に助けていただく場面も多いですが、
日々の業務を通じて一つずつできることを
増やしていきたいと考えています。
新しい言語や技術にも積極的に挑戦し、
周囲から安心して仕事を
任せてもらえるようなエンジニアを目指して、
一歩ずつ着実にスキルアップに励んでいきたいです。









T・E
■ウイングプラスを選んだ理由
私は社会人2年目のときに、
中途でウイングプラスへ入社しました。
前職では金融系システムのサーバー運用・
保守に携わっていましたが、
もともと高校生の頃から
プログラミングが好きで、
アルバイトをして購入したパソコンを使い、
趣味でソフトウェアを開発・
配布していました。
社会人として働く中でも、
「やはり仕事としてプログラムを書き、
開発に携わりたい」という思いが強くなり、
転職を決意しました。
転職先を探すうえで重視していたのは、
会社の規模と社風です。
前職は社員数も多く、上下関係が
はっきりとした組織だったこともあり、
自分の意見や考えを仕事に反映することの
難しさを感じていました。
一方で、私はそれまで個人開発で
培ってきた技術や経験を、
開発業務だけでなく会社そのものにも
活かしたいという思いを持っていました。
ウイングプラスの面接では
社長自ら同席してくださり、
私が過去に開発したソフトウェアのことや、
前職での仕事内容・待遇についてまで
親身になって話を聞いていただいたことが、
とても印象に残っています。
また、当時のウイングプラスは
まだ社員数も多くなく、
社内の仕組みや技術面についても、
これから発展させていける余地が
あると感じました。
だからこそ、自分が
これまで培ってきた技術を活かして
社内のDX化などにも
貢献できるのではないか、
そして自分から提案したことを
しっかり聞いてもらえる会社
なのではないかと思いました。
「ここならエンジニアとして成長する
だけでなく、自分の力で会社を
より良くしていくことにも挑戦できる」と
感じたことが、入社を決めた
大きな理由です。
■入社後のキャリア
入社当初はハードウェア制御にも
興味があったことから、
駐車場の精算機やRFIDを用いた
在庫管理システム、
手足が不自由な方のリハビリを
支援する装置の制御ソフトウェアなど、
主にハードウェアと連携するシステムの
開発に携わっていました。
その後、時代の流れとともに
Webシステムの開発へと軸足を移し、
通信会社様の企業年金システムや、
航空会社様のWebサイト開発などを
経験しました。
航空会社様のプロジェクトでは
リーダーを任せていただき、
最大14名のメンバーを率いて
プロジェクトを推進しました。
顧客との仕様調整から要件定義、
設計・実装まで自ら担当しながら、
現場では複数のチームをまとめる
役割も担っていました。
また、現場のプロジェクトと並行して、
自社が請け負っている複数の
受託案件についても推進するなど、
徐々に一つの開発業務だけでなく、
複数のプロジェクトやメンバーを
俯瞰して見る仕事が増えていきました。
そうした経験を積む中で、27歳で主任、
29歳で課長へと
昇進させていただきました。
入社当初は「仕事として
プログラムを書きたい」という思いから
スタートしましたが、
現在では自ら開発に携わりながら、
プロジェクトを前に進めることや、
メンバーが力を発揮できる
環境をつくることも、
自分の大切な役割になっています。
■「入社して良かった!」と思った瞬間
入社して良かったと感じることの一つは、
尊敬できる上司に出会えたことです。
入社当時の私は、高校生の頃から
個人でソフトウェアを
開発していたこともあり、
「自分はある程度なんでも
開発できる」という慢心が、
どこかにあったのかもしれません。
しかし、実際に仕事として
開発をしてみると、設計書の書き方も甘く、
今振り返れば思慮が浅かった部分も
多くありました。
そんな自分の未熟なところを、
真正面から指摘してくれたのが
現在の上長です。
ダメなところはしっかりと
指導してくださる一方で、
ただ厳しいだけではなく、
業務が終わった後に私から飲みに誘えば、
気さくに付き合ってくださるような
方でした。
そして、指摘されたことを
改善できたときには、
その成長をきちんと
評価してくださいました。
自分では気付くことのできなかった
弱点を指摘し、成長したところは
しっかり認めてくれる。
そうした上司のもとで
仕事ができたからこそ、
今の自分があると思っています。
技術だけでなく、
人との向き合い方という面でも
目標にできる上司に出会えたことは、
ウイングプラスに入社して
本当に良かったと思うことの一つです。
■仕事のやりがい
エンジニアとしてのやりがいは、
何もない状態から自分で考え、
設計し、それを実際に動くものとして
形にしていくことです。
もともと個人開発が
好きだったこともあり、
自分のアイデアや技術を使って
一つのものを作り上げることには、
今でも大きな楽しさを感じています。
特に、自分が開発したものが
実際にユーザーに
使われているところを見たり、
チームの中で技術的な
相談を受けたりすると、
自分の技術が誰かの役に立っていることを
実感でき、大きなやりがいを感じます。
また、現在は人を育てることにも
やりがいを感じています。
当社には未経験からエンジニアとして
スタートする社員も多くいます。
そうしたメンバーに開発を教えていく中で、
最初は分からないことばかりだった人が、
少しずつ自分の力で
プログラムを書けるようになり、
「開発って楽しい」と感じてくれることが
とても嬉しいです。
私自身、昔から「自分で考えたものを
開発し、それを世の中に公開して、
使った人から評価やフィードバックを
受ける」というサイクルに、
開発の面白さを感じてきました。
その楽しさを自分だけで味わうのではなく、
自分が教えることで、同じように開発を
楽しいと思ってくれる人が
増えていくことも、今では仕事の大きなやりがいの
一つです。
■仕事で大変なこと
仕事の中で難しいと感じるのは、
お客様が実現したいことが、
最初から具体的な仕様として
整理されているとは限らないことです。
お客様の中には、技術に
詳しい方ばかりではありません。
「こういうことを実現したい」
というイメージはあっても、
それをどのような仕組みで
実現するのがよいのか、
どのような方法が最善なのか、
現在どのような技術や方式が
主流なのかまでは分からない、
というケースも多くあります。
そのため、私たちエンジニアには、
お客様の話を聞いて、
その背景や本当に実現したいことまで
理解したうえで、
これまで培ってきた経験や現在の
技術トレンドなども踏まえながら、
最適な方法を考えて提案していくことが
求められます。
言われたものをそのまま作るだけではなく、
時には「こちらの方法のほうが
目的に合っているのではないでしょうか」と、
エンジニア側から提案することも必要です。
作業指示を受けて
その通りに動くのではなく、
自分自身で考え、提案しながら仕事を
進めていかなければならない点は、
この仕事の大変なところだと思います。
一方で、お客様が考えていることを汲み取り、
それを技術的に実現可能な形へ
落とし込んでいくことは、
エンジニアとしての経験や知識を
最も活かせる部分でもあると感じています。
■今後のビジョン
今後は、入社当時の自分を
導いてくださった上長のような
存在になりたいと考えています。
周囲から信頼され、
困ったときには頼ってもらい、
必要なときにはきちんと指導する。
そうした、一人ひとりとしっかり向き合える
リーダーになることが目標です。
また、リーダーという立場になってから、
お客様の要望に対して安易に「YES」と
答えないことも大切だと
考えるようになりました。
一人の開発者だった頃は、
自分自身が頑張ることで
チームを助けることができました。
しかし、リーダーがなんでも
安請け合いしてしまうと、
その負担を背負うのはチームの
メンバーです。
もちろん、お客様の期待に
応えることは大切です。
ただ、実現が難しいことには
その理由をきちんと説明し、
ときには「難しい」とお伝えしたうえで、
代わりとなる方法を提案することも
リーダーの役割だと思っています。
お客様とメンバー、双方の立場を考えながら、
チームが継続して力を発揮できる
環境をつくれるリーダーへ
成長していきたいです。
もう一つ取り組んでいきたいのが、
会社そのものをより働きやすい環境に
していくことです。
これまで採用活動にも
積極的に携わってきたこともあり、
社内には若い社員が増えてきました。
これから会社が
さらに成長していく中で、
そうした若手社員が働きやすく、
安心して成長していけるような
制度づくりにも携わっていきたいと
考えています。
ウイングプラスは、
これからさらに人員を拡大し、
大きく成長していこうとしている
途中の会社です。
私は、そこも当社の強みだと
思っています。
すでにあらゆる制度が
決まっている会社とは違い、
社員の声や実際の働き方に合わせて、
これから柔軟に仕組みを
つくっていくことができます。
入社した当時に
「自分の技術や考えを活かして会社を
より良くしたい」と思った気持ちは、
今も変わっていません。
今後は技術やプロジェクトだけでなく、
制度や組織づくりという面でも、
会社の成長に貢献していきたいと
思っています。